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オリエ オリエ Olier, Jean-Jacques

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オリエ
オリエ
Olier, Jean-Jacques

[生]1608.9.20. パリ
[没]1657.4.2. パリ
フランスカトリック神学者。バンサン・ド・ポール (ビンケンチウス) に導かれて 1633年司祭となり,42年サン・シュルピスの主任司祭となってシュルピス会を創立。 45年神学校を正式発足させ司祭の育成に尽力。

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オリエ
オリエ
Ollier, Claude

[生]1922.12.17. パリ
フランスの小説家。ヌーボー・ロマンの系列に属する。作品には,処女作『演出』 La Mise en scène (1958) ,『秩序の維持』 Maintien de l'Ordre (61) ,『インドの夏』 Été indien (63) ,『イプシロンの上の生活』 La Vie sur Epsilon (72) など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

オリエ Olier, Marie

1848-1920 フランスの修道女,教育者。
1848年4月20日生まれ。1870年シャルトルパウロ修道女会にはいる。明治17年宣教師として来日,東京修道院に着任する。24年函館修道院長となり,31年から聖保禄(パウロ)女学校(現函館白百合学園)校長をかねる。孤児院や博愛医院を設立し,救済活動につくした。大正9年5月16日函館で死去。72歳。パリ出身。本名はマリ=ジャンティ(Marie Gentil)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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