コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オープン懸賞 オープンけんしょう

5件 の用語解説(オープン懸賞の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オープン懸賞
オープンけんしょう

商品を買わなくても簡単なクイズの答えや会社,商品名を官製はがきに書くだけで応募できる懸賞。これに対して商品のパッケージラベルなどを付けて応募する形式をクローズド懸賞という。高額懸賞は外国メーカーが得意とする販促手法で,問屋,小売店の販路をがっちり握っている国内メーカーに対抗し,一気にシェアを獲得する狙いだが,国内メーカーは過当競争を心配している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

オープン‐けんしょう〔‐ケンシヤウ〕【オープン懸賞】

商品の購入などの条件なしに、誰でも応募することができる懸賞。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

オープン懸賞【オープンけんしょう】

商品購入者等に限定せずに全ての応募者を対象として行う懸賞。商品購入を応募条件とするクローズド懸賞の対語。広く消費者の関心を引きつけるため,マーケティング手段として頻繁に利用される。
→関連項目懸賞

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

流通用語辞典の解説

オープン懸賞

販売促進手段の一つ。商品を購入しなくても誰もが応募できる懸賞のこと。テレビや新聞など、マス媒体を使用する場合が多く、新製品発売のPR、あるいは周年記念といった大型催事に使われる。この場合、景品が過大になるのを防止するため、「独占禁止法」の特殊指定により、景品1件当たりの最高限度額が設定されている。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

オープンけんしょう【オープン懸賞】

商品やサービスを購入したかどうかにかかわらず、だれでも応募できる懸賞のこと。クイズやアンケートに答えるなどの応募方法がある。 → クローズド懸賞

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オープン懸賞の関連キーワード市場(マーケット)出庫・入庫会員商品取引所株式会社商品取引所プリッツ通知保険カスタマイゼーショントレード・ショーローン販売発送費

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オープン懸賞の関連情報