コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カンパニーレ カンパニーレ Campanile, Achille

3件 の用語解説(カンパニーレの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カンパニーレ
カンパニーレ
Campanile, Achille

[生]1899. ローマ
[没]1977.1.4. ラリアーノ
イタリアの小説家,ジャーナリスト。『コリエーレ・イタリアーノ』『ガッゼッタ・デル・ポーポロ』『エウロペーオ』など,多数の新聞雑誌に寄稿し,ラジオテレビに軽妙な脚本を書いている風刺作家。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

カンパニーレ
カンパニーレ
campanile

鐘楼,鐘塔。イタリア語の campana (鐘) に由来する。特にイタリア聖堂建築において,バシリカ脇に独立して建てられた鐘塔をいう。円形の平面をもつ6世紀に造られたラベンナサンタポリナーレ・ヌオーボ聖堂の鐘塔はその古形を示すものであり,一層発展した形が斜塔として有名なピサ大聖堂の鐘塔である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

カンパニーレ【Achille Campanile】

1900~1977) イタリアの小説家・劇作家。大衆的なユーモア作家として君臨、しばしばピランデッロと比較される。小説「なんだ、この愛は?」「月がツキをくれるなら」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のカンパニーレの言及

【鐘楼】より

…【日比野 丈夫】
[西洋]
 教会堂の傍らまたは上部に立ち,鐘塔とも呼ぶ。英語でベル・タワーbell tower,ベルフリーbelfry,イタリア語でカンパニーレcampanileという。ときに鐘を入れる窓をうがった厚壁のこともある。…

※「カンパニーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

カンパニーレの関連キーワードイリュリア語鐘塔イタリアンアルジェのイタリア人イタリア 150スイス・イタリア語放送管弦楽団テレビ テレビでイタリア語ラジオ まいにちイタリア語パンシナパラゴーネ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カンパニーレの関連情報