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カンペ カンペCampe, Joachim Heinrich

4件 の用語解説(カンペの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カンペ
カンペ
Campe, Joachim Heinrich

[生]1746.6.29. ディーンセン
[没]1818.10.22.
ドイツの教育家,文学者。フンボルト兄弟の師。デッソーの博愛学舎の学監に就任。のちハンブルクの近くに自分の教育施設を開設するが,1783年健康を害して断念する。 87年教育顧問としてブルンスウィックにおもむいて教科書出版会社を買収,数々の子供向け書籍を出版した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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とっさの日本語便利帳の解説

カンペ

カンニングペーパー」の略。様々な趣向のものがあり、試験勉強よりもカンペ作りに情熱を燃やす学生もいる。しかしカンニングは不正行為であるため、大学によっては、試験期間中に一科目でもカンニングが発覚した場合、その年に取得した単位はすべて無効とする、という厳しい罰則規定もある。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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世界大百科事典 第2版の解説

カンペ【Joachim Heinrich Campe】

1746‐1818
ドイツの汎愛派の教育家,教育思想家児童文学作家。ブラウンシュワイク生まれる。大学で神学を学んだ後,一時期フンボルト家の家庭教師としてウィルヘルムアレクサンダーの兄弟を教えた。1776‐77年,J.B.バゼドーの指導するデッサウ汎愛学校で働いたが,その経験に基づき,80年以降独自の学校を設立して実践に取り組んだ。教育思想の点では,ルソーの影響を強く受け,自然主義の立場から子どもの自己活動を重視した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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