コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガスストーブ ガスストーブ gas stove

翻訳|gas stove

4件 の用語解説(ガスストーブの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガスストーブ
ガスストーブ
gas stove

都市ガスまたはプロパンガスを熱源とする室内暖房器具。燃焼廃ガスが室内に放出される開放型器具と,燃焼廃ガスを煙突によって屋外に放出する密閉型器具とがある。前者は自由に移動できるので便利だが,室内の空気がよごれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ガス‐ストーブ

《〈和〉gas+stove都市ガスプロパンガスなどを燃料とするストーブ 冬》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ガスストーブ

都市ガスまたはプロパンガスを熱源とするストーブ。一般型は土器製のスケルトンを赤熱し,熱を放射させる。サーキュレーターは鉄ケース内で空気を暖め対流により室温を高める。
→関連項目ストーブ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ガスストーブ

gas+stove〕
ガスを燃料とするストーブ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のガスストーブの言及

【ストーブ】より

…幕末以後は石炭ストーブが輸入されるようになり,1873年(明治6)には東京神田の増田という人が国産ストーブを発売した。明治30年代に入るとガスストーブも国産され,1914年には京都電灯が電気ストーブを製造発売した。石油ストーブも明治時代から使われ,国内でも生産されたが,いずれもぜいたく品であった。…

※「ガスストーブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ガスストーブの関連キーワードプロパンガスオイルガスガス焜炉ガス風呂ガスボンベガス湯沸し器ガスオーブン仙台市ガス局プロパンガス事業弘前ガス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ガスストーブの関連情報