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ガリウム砒素 がりうむひそ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ガリウム砒素

ガリウムと砒素を化合した半導体素材のことで、化合物半導体のひとつ。ICの主流であるシリコンに比べ、高速・高周波で小型化も容易という特徴を生かし、近年では携帯電話に利用されるなど、広く普及している。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ガリウム‐ひそ【ガリウム×砒素】

高純度の砒素ガリウムとを直接反応させて得られる暗灰色で金属光沢のある結晶。化合物半導体としてICレーザー・発光素子などに用いられる。正しくは砒化ガリウム

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大辞林 第三版の解説

ガリウムひそ【ガリウム砒素】

ガリウムとヒ素の化合物。半導体の性質を示し、電子の移動度が大きいため、超高速 IC ・ LSI の材料とされるほか、高効率の太陽電池などにも用いられる。ヒ化ガリウム。

出典|三省堂
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