コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガルミッシュ・パルテンキルヘン ガルミッシュパルテンキルヘン

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ガルミッシュ・パルテンキルヘン
がるみっしゅぱるてんきるへん
Garmisch-Partenkirchen

ドイツ南部、バイエルン州にある観光都市。人口2万6400(2000)。二つの古い市場町が、1935年に合併してできた町。ドイツの最高峰ツークシュピッツェのあるウェッターシュタインWetterstein山脈北麓(ほくろく)に位置する。美しい景色に恵まれ、ドイツ・アルプス随一の保養地で、ウィンタースポーツの中心地。スキーリフト、登山鉄道、公園、会議場などがよく整備されており、1936年には冬季オリンピックが開催された。[石井英也]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ガルミッシュ・パルテンキルヘンの関連キーワードシュトラウス(Richard (Georg) Strauss)ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピック(1936年)ゲルハルト.W. シュトルツェツークシュピッツェ[山]ツークシュピッツェ山フィギュアスケートオーバーアマガウスピードスケートエリック グアイアイスホッケーリンゼイ ボンソニア ヘニーオリンピックスキー競技ドイツスキー

ガルミッシュ・パルテンキルヘンの関連情報