コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クリスティアンスン クリスティアンスン Kristiansund

2件 の用語解説(クリスティアンスンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クリスティアンスン
クリスティアンスン
Kristiansund

ノルウェー中部,メーレオロムスダール県,西部沿岸の港湾都市。3つの小島から成る。前 8000年のフォスナ文化までさかのぼると推定される遺跡がある。 1742年市制。 18世紀に漁業の監督者として来住したスコットランド人の後裔が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クリスティアンスン
くりすてぃあんすん
Kristiansund

ノルウェー西海岸トロンヘイム西方約150キロメートルにある町。人口1万7030(2002)。橋やフェリーで連絡された三つの小島に立地した港町で、トロール漁業の基地としてノルウェーの指導的地位にある。水揚げされた魚を乾燥、塩蔵、あるいは冷凍し、輸出している。第二次世界大戦中、ドイツ軍の基地となったため爆撃を受けた。[竹内清文]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クリスティアンスンの関連キーワードノルウェーオーレトロムスダーレン教会ノールフィヨルド北極教会ノルウェー室内管弦楽団ノルウェー放送管弦楽団ストールスタイネン山ノルウェーレミングアーレンダール

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone