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クリーム煮 クリームニ

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デジタル大辞泉の解説

クリーム‐に【クリーム煮】

肉・野菜などをホワイトソースで煮た料理。

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大辞林 第三版の解説

クリームに【クリーム煮】

野菜や肉などを、ホワイト-ソースで煮た料理。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クリーム煮
くりーむに
lgumes la crmeフランス語

おもに野菜をゆでる、煮るなど加熱して、ベシャメルソースなどで煮たり、和(あ)えたりする野菜調理法の一種である。材料としては、メキャベツ、カリフラワー、シャンピニヨン、ブロッコリーなどがソースによくあう。ソースに生クリーム、卵黄などを加えて、さらに味と光沢のあるソースにすることもある。クリーム煮は肉や魚料理の付け合せにするのが一般的であるが、卵、魚、貝類などを加えて、独立した料理として供することもできる。この料理は熱いうちに食べることがたいせつで、冷めるとソースが固くなり味が落ちる。[小林文子]

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