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クレペリン検査 クレペリンけんさKraepelin test

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレペリン検査
クレペリンけんさ
Kraepelin test

連続加算作業による一種の性格検査。もとは E.クレペリンが精神作業の実験心理学的研究のために考案したものであるが,のちに標準化されて性格検査となった。被験者は,数字が 34行 90列にわたって印刷されている検査用紙の各行の左端から始めて,隣合った2つの数字を順次加算し,その和の1位の数字を次々と記入していく。1分ごとに行を変えて行い,その結果の型により性格の判定が行われる。日本では内田=クレペリンテストとして知られる。

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大辞林 第三版の解説

クレペリンけんさ【クレペリン検査】

一桁の数の加算を一定の時間行わせ、その作業結果から精神機能や性格を判定する検査法。クレペリンが考案。

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