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クールブイヨン court-bouillon

翻訳|court-bouillon

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大辞林 第三版の解説

クールブイヨン【court-bouillon】

魚介類をゆでるための煮汁。また、この煮汁でゆでた料理のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

クールブイヨン【court-bouillon(フランス)】

西洋料理で用いる、主に魚介類をゆでるための煮汁。水・白ワイン香味野菜香辛料などを煮立てたもの。ゆでたあと、ソーススープに用いることもある。用いる魚によって様々な種類がある。◇「短時間で煮たブイヨン」という意。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クールブイヨン
くーるぶいよん
court-bouillonフランス語

魚類をゆでるとき用いられる煮汁のことである。水にタマネギニンジンセロリパセリの茎などの芳香野菜と、タイムセージゲッケイジュの葉などの香味草に、食塩、酢を加えて煮立てた汁に、魚のあら、骨などを入れ、蓋(ふた)をしないで一度煮立てて透明につくる。とくに魚類は味が逃げやすいので、魚のうまみを逃がさないようにゆでることがたいせつ。使用法は、第一に魚をゆでるため、またスープ用だし汁としても使う。魚料理にかけるソースに、牛乳とあわせて使われ、ワインなども風味のために用いられる。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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