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ケア島 ケアとう Nísos Kéa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケア島
ケアとう
Nísos Kéa

ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島北西端の島。アティキ半島先端のスニオン岬の東約 20kmに位置する。島の中心に向って次第に高くなり,最高点 561m。中心集落ケア。古代にはケオス Keosと呼ばれ,アルテミシオン,サラミスの両海戦でギリシア側に立って戦い,デロス同盟に加盟。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ケア‐とう〔‐タウ〕【ケア島】

KeaΚέα》ギリシャ南東部、エーゲ海にある島。古代名ケオス島。キクラデス諸島の北西端に位置し、アッティカ半島に最も近い。中心地はイウリス。現在アギアイリニと呼ばれるクレタ文明後期からミケーネ文明初期にかけて栄えた都市遺跡がある。古代ギリシャの叙情詩人シモニデスバキリデス、医師エラシストラトスの生地。ツィア島

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