改訂新版 世界大百科事典 「コスケンニエミ」の意味・わかりやすい解説
コスケンニエミ
Veikko Antero Koskenniemi
生没年:1885-1962
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
フィンランドの詩人。ドイツ、フランス、北欧文学、とくにショーペンハウアー、キルケゴールに親しみ、決然とした含蓄のある思想詩がフランスの高踏派(パルナッス)を思わせ、この国の近代詩を開いた。生・死・運命を悲観的にとらえた短詩群は西ヨーロッパ象徴主義の流れをくんでいる。1940年代以後ロマン主義に陥り、みるべき作品は少ない。主要作品として『心と死』(1919)、『鶴(つる)の群翔(ぐんしょう)』(1930)、『火と灰』(1936)などがある。
[高橋静男]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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