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コタバル Kota Baru

デジタル大辞泉の解説

コタ‐バル(Kota Baru)

インドネシア東端の港湾都市ジャヤプラ旧称

コタ‐バル(Kota Bharu)

マレーシア、マレー半島東岸の都市。クランタン州州都南シナ海に面し、ケランタン川河口に位置する。イスラム教徒マレー人が多く居住。銀細工や織物などの伝統工芸が盛んで、博物館が多い。太平洋戦争初期、日本軍のマレー半島上陸作戦の舞台となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

コタバル【Kota Bharu】

マレーシア、マレー半島北東端部にある都市。サラサ染色や銀細工が盛ん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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