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コフォリドゥア コフォリドゥア Koforidua

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コフォリドゥア
コフォリドゥア
Koforidua

ガーナ南東部の都市。イースタン州の州都。アクラ北方約 65kmに位置。 1874年イギリスにより建設されたゴールドコースト植民地の一拠点で,古くからカカオの産地の中心地であったが,産地が西方に移るにつれ,行政・商業中心地としての重要性が増大。

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デジタル大辞泉の解説

コフォリドゥア(Koforidua)

ガーナ南東部の都市。イースタン州の州都。首都アクラの北約110キロメートルクマシまでの鉄道路上に位置する交通の要地。同国におけるカカオ栽培の初期の中心地だったが、現在は商業が盛ん。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コフォリドゥア
こふぉりどぅあ
Koforidua

西アフリカ、ガーナ南部にある都市。イースタン州の州都。アクラの北106キロメートルに位置する。人口8万7300(2002推計)。ガーナのココア栽培の初期の中心地で、1923年のアクラ―クマシ間に鉄道が開通してから、鉄道と道路網の重要な結節点となった。ココアの栽培は39年ごろから病虫害発生により衰退したが、商業、行政の中心地として発展している。[中村弘光]

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