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サブレー サブレー 〈フランス〉sablé

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デジタル大辞泉の解説

サブレー(〈フランス〉sablé)

小麦粉・バター・卵黄・砂糖などを練って伸ばし、型で抜いて焼いた菓子。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

サブレー

 クッキーの一種で,バターを多く使い軽い口ざわりにした菓子.

出典|朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

サブレー【sablé(フランス)】

小麦粉・バター・砂糖・卵などを混ぜ合わせた生地を、のばして型で抜くなどして成形し、オーブンで焼いた小型の洋菓子。クッキーとほぼ同じものをさすが、バターや卵の配合が多くぜいたくな風味の、さっくりとした食感のものをさす場合に用いることが多い。◇「砂」の意フランス語「sable」に由来する。さくさくとした食感が砂を想起させるからとも、生地の材料を混ぜるとき細かい粒状になるからともいわれる。「サブレ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

サブレー【sablé】

〔砂の意〕
小麦粉・バター・卵黄・砂糖を混ぜてこね、型抜きして焼いた菓子。さくさくした歯ざわりがする。

出典|三省堂
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