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サンサルバドル島 サンサルバドルとうSan Salvador Island

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンサルバドル島
サンサルバドルとう
San Salvador Island

旧称ウォットリング Watling島。西インド諸島北部,バハマ中部の島。 1492年コロンブスが初めて上陸した新世界の地,先住民がグアナハニ島と呼んでいた島は,この島であると考えられている。南北に長いサンゴ礁の低平な島で,中央部にラグーンがある。南西のラムケー島を含めて面積 233km2,人口 539 (1990) 。

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デジタル大辞泉の解説

サンサルバドル‐とう〔‐タウ〕【サンサルバドル島】

西インド諸島のバハマ諸島中央部に位置する島。バハマ領。1492年、コロンブスが新世界探検航海で最初に上陸した島。旧称ワットリング島。

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