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サンジャンドリュズ サンジャンドリュズSaint-Jean-de-Luz

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンジャンドリュズ
Saint-Jean-de-Luz

フランス南西端ピレネーザトランティク県,大西洋岸の町。ニベル川の河口右岸にある。マグロイワシ漁船の根拠地であるが,最近はフランス南部大西洋岸の観光地コートダルジャン (銀色海岸) の一部としての発展が著しい。ルイ 14世がマリ・テレーズ結婚式をあげた,中世バスク様式を残す聖堂などがある。人口1万 2124 (1982) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サンジャン‐ド‐リュズ(Saint-Jean-de-Luz)

フランス南西部、ピレネーザトランチック県、ニベル川の河口に位置する港町。17世紀にルイ14世スペイン王女マリー=テレーズとの結婚式が行われたサンジャンバティスト教会や、ルイ14世が滞在した館などがある。海岸保養地としても有名。

出典|小学館
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