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シス シス cis

翻訳|cis

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デジタル大辞泉の解説

シス(cis)

《こちら側、の意》化学で、化合物中の原子や原子団などが同じ側に位置すること。→トランス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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デジタル大辞泉プラスの解説

シス

アメリカのSF映画スター・ウォーズシリーズに登場する用語。「シス卿」ともいう。フォース(宇宙に存在する神秘的なエネルギー)の暗黒面を個人的な利益や他人を操るために利用する者たち。怒りと恐怖をもって銀河系に混乱をもたらし、共和国を滅ぼして銀河帝国を樹立した。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

シス【CIS】

〖Commonwealth of Independent States〗

シス【SIS】

〖strategic information system〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のシスの言及

【幾何異性】より

…この種の異性体の最初の例は,J.A.ウィスリツェヌスが87年に報告したフマル酸とマレイン酸であった。マレイン酸は加熱すると容易に水を失って無水マレイン酸になるのに対して,フマル酸は強熱しない限り水を失わず,そのうえ脱水生成物は無水マレイン酸であることから,二つのカルボキシル基が二重結合の同じ側にくるものをシスcis型,反対側にくるものをトランスtrans型と呼ぶようになった。 幾何異性体ないしシス‐トランス異性体は光学異性体と異なり,異性体間の物理的・化学的性質に著しい差がある場合が多いため,両者を分離することは比較的容易である。…

※「シス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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