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シド

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デジタル大辞泉プラスの解説

シド

2000年にオーストラリアシドニーで開催された夏季オリンピックの公式マスコット。ほかにオリーミリーがいる。カモノハシモチーフ

出典|小学館
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世界大百科事典内のシドの言及

【オセアニア】より


[領有の時代]
 単なる通商路の発見や特産物探しの時代に終止符を打ったのは,クック(1769‐79年に3回の大航海)に代表されるイギリスの進出であり,フランスではラ・ペルーズ(1785‐88年の航海)が糸口をつくった。そして1788年,オーストラリアのポート・ジャクソン(シドニー)に植民地を開いたイギリスが,オセアニア地域の主導権を握ることになった。ロシアも1820年,ポリネシアのトゥアモトゥ諸島にまで調査船を送ったが,領有の意図はなかった。…

※「シド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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