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シャコバサボテン シャコバサボテン Schlumbergera truncata (Zygocactus truncactus)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャコバサボテン
シャコバサボテン
Schlumbergera truncata (Zygocactus truncactus)

サボテン科多肉植物原産地ブラジルリオデジャネイロ郊外の山地。岩上や樹上に着生する。葉が連なったようにみえるのは扁平な茎で,葉状の茎節は5~6節連なり,弓状に垂れる。浅い鋸歯状に切れ込み,上部の両端は鋭くとがる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

シャコバサボテン【crab cactus】

ブラジル原産の着生サボテンイラスト)。シャコサボテンともいう。普通,二叉(にさ)分枝を繰り返してしだれ,長さ30cmになる。葉はなく,茎は節をなし,扁平で数個の鋭い鋸歯がある。12月ごろに咲くので,英米ではクリスマスカクタスChristmas cactusとも呼ばれるが,日本では短日処理され,秋から花屋の店頭に並ぶ。花は茎節の末端につき,やや左右相称で長さ約7cm,通常は赤桃色だが,ピンクや白色,ピンクで縁どられた白花などもある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シャコバサボテン
しゃこばさぼてん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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