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ジャイサルメル ジャイサルメルJaisalmer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャイサルメル
ジャイサルメル
Jaisalmer

インド北西部,ラージャスターン州西部の町。タール砂漠中の乾燥地に位置し,周辺は草原に覆われる。1156年,ラージプート王が築城してから発達し,城塞やジャイナ教寺院の石窟なども現存。ラクダ,ウシ,ヒツジ,ヤギなどの取り引きが盛んで,木材,バターも産する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ジャイサルメル(Jaisalmer)

インド北西部、ラジャスタン州オアシス都市タール砂漠中央部に位置する。12世紀にラージプート諸王朝の王ジャイサルによって城塞都市が築かれ、東西交易の要衝として栄えた。現在も貴族たちの豪華な邸宅が残っている。2013年、ジャイサルメル城は「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。ジャイサルメール

出典|小学館
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