ジョン テイラー(英語表記)John B. Taylor

現代外国人名録2012の解説

ジョン テイラー
John B. Taylor


国籍
米国

専門
経済学者

肩書
スタンフォード大学教授 米国財務次官

生年月日
1946/12/8

出生地
ニューヨーク州ヨンカーズ

学歴
プリンストン大学;スタンフォード大学卒

学位
経済学博士号(スタンフォード大学)

経歴
コロンビア大学、プリンストン大学、スタンフォード大学教授を歴任後、1989年6月米国大統領経済諮問委員会(CEA)委員となり、国際経済・通貨問題を担当、米側メンバーの一人として日米構造協議にも参加した。’91年8月スタンフォード大学に復帰。2001年6月〜2005年ブッシュ政権の財務次官(国際問題担当)。退官後、古巣のスタンフォード大学教授に復帰。適切な政策金利の水準を計算する“テイラー・ルール”で知られる。

ジョン テイラー
Jon Taylor


国籍
米国

専門
ミュージシャン

グループ名
グループ名=琉球アンダーグラウンド

出身地
カリフォルニア州

経歴
ギタリストとしてU-ROYのツアーなどに参加する一方、レコード店のバイヤーやラジオの選曲に携わる。レコード店時代、喜納昌吉のアルバムを手にしたことがきっかけで琉球音楽に触れる。のち地理学の研究で沖縄を訪れ、1998年英国出身のキース・ゴードンと出会う。互いにダンス好きで、琉球音楽の魅力にとりつかれていたことから、音楽ユニット・琉球アンダーグウランドを結成。民謡とクラブ系のダンス・リズムを組み合わせた音楽で注目される。2002年初アルバム「琉球アンダーグラウンド」をリリースし、欧米でも発売。他のアルバムに「Mo Asibi〜毛遊び〜」「ウムイ」などがある。現在は米国カリフォルニア州に住み、インターネットを介した共同作業で楽曲を作る。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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