コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ステーキ ステーキsteak

翻訳|steak

6件 の用語解説(ステーキの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ステーキ(steak)

厚切りの肉や魚を焼いた料理。ふつうはビーフステーキをいう。「サーモンステーキ

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

栄養・生化学辞典の解説

ステーキ

 肉をあぶり焼したもの.通常ウシの肉のもの.

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ステーキ【steak】

厚く切った肉などを焼いた料理。フライパンで焼くほか、炭火焼き・鉄板焼きなどにする。ビーフステーキをさすことが多いが、そのほか鶏肉・豚肉・ハム・鮭などを用いたものをさすこともある。⇒ビーフステーキ

出典|講談社
和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

ステーキ【steak】

厚めに切った肉を焼いた料理。特に、ビーフ-ステーキのこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ステーキ
すてーき
steak

肉類、魚、ハムなどの厚切りを網や鉄板で焼いたもの。肉の場合、厚さは1~2センチメートルくらいの場合が多い。だいたい1人前の量は、100~200グラム程度の量を使用する。熱源には各種のものが使用されるが、堅い木炭などが適している。肉は、通常牛肉を使用することが多いが、豚肉、羊肉や鶏肉を使用することもある。牛肉を使用したものはビーフステーキ、豚肉のものはポークステーキ、子羊肉はラムステーキ、鶏肉のものはチキンステーキともよばれる。そのほか、ハムステーキ、サーモンステーキ、ハンバーグステーキなどがある。ステーキは、もっとも単純な肉の調理であるため、肉そのものの味が大きく料理の味に影響を与える。それだけに、肉や部位の選択が非常にたいせつである。通常ヒレ、ロースといったものを使うことが多い。ステーキは温かい間に食べるのがよく、冷えると肉が堅くなり、よい肉であっても味が低下する。また、ソース類のくふうもいろいろ行われ、ステーキにあったものが選ばれる。
 日本では和風に改良したサイコロステーキなどもある。小さく一口くらいに切り、しょうゆなどをベースにしたたれを添えて出す。付け合せの料理を添えることも多く、以前はジャガイモなどの料理が多かったが、最近ではとくにこだわらないで、各種のものが使われている。[河野友美・山口米子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のステーキの言及

【ビーフステーキ】より

…牛肉のステーキ。切身をあぶり焼きか,いため焼きにし,焼目の香ばしさによって引き立てた肉そのもののうまみを味わう料理である。…

※「ステーキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ステーキの関連情報