スパゲティ(その他表記)spaghetti(イタリア)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「スパゲティ」の解説

スパゲティ【spaghetti(イタリア)】

細長いひも状のパスタ狭義では直径1.6~1.9mmくらいのものをさすが、細いもの(スパゲティーニバーミセリーなど)や平たいもの(タリアテッレタリエリーニなど)なども含めたロングパスタ総称として用いることも多い。日本ではもっとも一般的なパスタで、ゆでてソースをかけて食べることが多い。◇「スパゲッティ」ともいう。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スパゲティ」の意味・わかりやすい解説

スパゲティ
spaghetti

イタリア本場とする,小麦粉でつくった押し出し麺の一種イタリア語でひものことをスパーゴといい,その縮小詞スパゲットが英語のスパゲティとなった。製法原料ともマカロニと同じであるが,マカロニは太くて中空のものが多いのに対して,スパゲティは棒状で,太さは 1.2~2.5mmぐらいである。これよりも細い麺はバーミセリーと呼ばれるが調理法はだいたい同じである。

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