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スフィンゴ糖脂質

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栄養・生化学辞典の解説

スフィンゴ糖脂質

 グリコスフィンゴ脂質ともいう.セラミド第一アルコールガラクトースなどがグリコシド結合した糖脂質.脳や神経に存在するセレブロシドがその一つ.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典内のスフィンゴ糖脂質の言及

【脂質】より

…主として植物界と微生物界に見いだされる。
[スフィンゴ糖脂質glycosphingolipid]
 グリコシルセラミドともいう。最も簡単なものはセレブロシドで,セラミド(スフィンゴシンのアミノ基に脂肪酸がアミド結合した構造単位)の水酸基にβ‐グリコシド結合した糖を含む(図6)。…

【糖脂質】より

…糖と脂質が共有結合した物質の総称で,グリコリピドともいう。その代表例はスフィンゴ糖脂質であり,これはスフィンゴシン(図1)と脂肪酸が結合したものにさらに糖が結合したものである。スフィンゴ糖脂質は動物細胞の細胞膜に組み込まれて存在し,糖鎖は細胞の外側へと配向している。…

※「スフィンゴ糖脂質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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