共同通信ニュース用語解説 「スーパーカブ」の解説
スーパーカブ
ホンダが1958年に発売した二輪車。「そば屋の出前持ちが片手で運転できるように」と、足元で変速できるようにするなど使い勝手を追求して開発。ホンダの経営が拡大する原動力になった。発売から約60年が経過した現在でも基本的な構造はほとんど変わっていない。中国のほかインドネシアやベトナム、タイなどで生産され、年間約300万台が販売されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...