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セサミン セサミン sesamin

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デジタル大辞泉の解説

セサミン(sesamin)

胡麻(ごま)の成分であるゴマリグナンに含まれる物質。体内に発生する活性酸素を減らす働きがあるという。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

セサミン【sesamin】

ごまの種子に含まれる脂溶性の抗酸化物質であるゴマリグナンの一種。ごま、ごま油に多く含まれる。強力な抗酸化作用をもち、細胞の老化や発がんの原因と考えられる過酸化脂質の生成抑制作用に効果を発揮するほか、肝機能の向上、アルコール解毒作用、コレステロール値の低下作用、動脈硬化心筋梗塞脳血管障害の予防などの作用があるとされる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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