樹木中で生合成されたC6-C3(芳香核に C3 の側鎖を有する構造)の構造を有する酸やアルコール(フェルラ酸,コニフェリルアルコールなど)が,酵素のはたらきにより,立体特異的に二量化したもので,光学活性を有する.ヒノキ心材のヒノキニン,カラマツのラリシレジノールなど,樹種および部位特異的に存在する多様なリグナン類が知られているが,それらのなかには生理活性を有するものも多く報告されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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