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ソフトランディング ソフトランディング soft landing

翻訳|soft landing

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デジタル大辞泉の解説

ソフト‐ランディング(soft landing)

軟着陸。特に、宇宙船が、ロケットエンジンの逆噴射で速力をおさえながらゆっくりと着陸すること。⇔ハードランディング
高成長を安定へ導く過程で、不況などを招かないように徐々に成長速度を低下させること。また、そのような経済政策軟着陸。⇔ハードランディング
交渉やもめ事で、無理に言い分を通そうとせず、よく話し合って結論を出すこと。軟着陸。「被害者住民の意向を汲みながらソフトランディングをはかる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ソフトランディング【soft landing】

軟着陸。
過熱状態の景気を、急激な景気後退を招くことなく、安定成長に移行させる経済政策。また、産業構造の転換等を円滑に進めることにもいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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