翻訳|source code
コンピュータのプログラムのもとになる文字列のこと。プログラム言語(プログラミング言語)で記述される。ソース、ソース・プログラム、原始プログラムなどともいう。
二進数や十六進数で表される機械語と異なり、人間でも理解しやすいプログラム言語で記述され、それぞれの言語の文法に従って書かれる。逆にそのままではコンピュータはプログラムとして認識できないため、アセンブラやコンパイラなどのソフトウェアにより機械語に翻訳することで、プログラムとして利用できるようになる。翻訳後のプログラムは、オブジェクトプログラムobject programやオブジェクトコードobject codeという。
ソースコードは知的財産権のうえから重要な企業秘密となる。したがって市販されている一般的なパソコンソフトなどでソースコードが提供されることはほとんどないが、一部のソフトウェアでは改良や修正、再頒布などを目的にオープンソース化されているものもある。
[編集部]
出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新