農地で作物を栽培すると同時に、太陽光で発電する手法。田畑につくった架台に太陽光パネルを設置し、太陽エネルギーを農作物と「シェアする(分かち合う)」ところからこう呼ばれている。売電収入による農家の所得増加につながり、日本の農業が直面する担い手不足や耕作放棄地などの問題解決の一助になると、近年注目されている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...