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ソー ソー saw

翻訳|saw

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ソー
ソー
saw

タイの擦弦楽器。 (1) ソー・サム・サイ ヤシの実をハート形に半裁した共鳴胴に羊皮か子牛皮を張り,ガット弦3本を 26cmほどの下棹に固定し,約 120cmの上棹の上端で糸巻きにつけたもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のソーの言及

【笑劇】より

…先駆的作品としては13世紀後半の《少年と盲人》や,ジャンルこそ違え,ファブリオー,狐物語などが考えられるが,笑劇そのものの隆盛は15世紀である。同じ時期には,主としてフランスで人気のあった道化役者(ソーsot(馬鹿者)と呼ばれた)の芝居,ソティsotie(阿呆劇)や,《エブリマン》に代表される道徳劇も流行する。しかし笑劇だけが後世まで生き残り,16,17世紀に至るまでフランス全土に栄える。…

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