コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タンジュンプリオク タンジュンプリオク Tanjungpriok

3件 の用語解説(タンジュンプリオクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タンジュンプリオク
タンジュンプリオク
Tanjungpriok

インドネシア,ジャワ島北西部,ジャカルタ首都特別州にある外港。中心街から北東約 10kmにある。スエズ運河の開通以降,大型船舶停泊目的で 19世紀後半に開港。荷扱い高は国内随一で,産業拡大に伴ってその利用価値は高まってきた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

タンジュン‐プリオク(Tanjung Priok)

インドネシアの首都ジャカルタの外港。市街北東部、ジャカルタ湾に面する。19世紀末に近代的な外港としてスンダクラパに代わり建設。大型船が着岸でき、同国最大の港になった。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タンジュンプリオク
たんじゅんぷりおく
Tanjungpriok

インドネシア西部、ジャワ島北西岸にある首都ジャカルタの外港。オランダ領時代、バタビア(現ジャカルタ)の発展に伴い、19世紀末に近代的港湾として造成された。水深も12メートル以上あり、インドネシア国内および国際交通に大きな役割を果たしている。10キロメートルを隔てたジャカルタ市内とは電化された鉄道や国道で結ばれる。またジャカルタ湾に浮かぶスリブー群島観光の基地となっている。[別技篤彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タンジュンプリオクの関連キーワードインドネシアインドネシア語派ジョクジャカルタジャカルタジャガタラジョグジャカルタイモギリ陵墓ジョグジャカルタ王宮ガジャマダ大学ジャワ種 (Java)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

タンジュンプリオクの関連情報