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チャウ・チャウ チャウ・チャウchow chow

翻訳|chow chow

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャウ・チャウ
chow chow

イヌの1品種。全身厚いむく毛におおわれた中国原産の中型家庭犬。中国では番犬や荷を引くための使役犬として用いられた。また,肉や毛皮が利用されてもいた。 19世紀頃にイギリスへもたらされ,エドワード7世にも献上されたとされる。静かで堂々としており,性質は独立心が強い。体高 46~51cm。最大の特徴は,舌の色が青黒色であることである。頭部の幅は広いが,眼,耳とも小さい。胴は短く,四肢が太い。毛色は黒,赤,青,金色などのどれか1色である。

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百科事典マイペディアの解説

チャウ・チャウ

イヌの一品種。体高約50cm,体重約25〜27kg。中国原産の番犬。紀元前から中国にいた地犬で,サモエードとチベタン・マスチフの混血に由来との説がある。特徴は舌,口蓋,歯茎の色が黒に近いこと。

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犬&猫:ペットの品種がわかる事典の解説

チャウ・チャウ【Chow Chow】

中国原産の中型犬。顔にしわがあり、毛が密でふさふさしている。舌が青黒いのが特徴。番犬や家庭犬である。かつては食用にされていた。JKCでは、第5グループ(原始的な犬・スピッツ)に分類する。

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