青黒い(読み)アオグロイ

デジタル大辞泉 「青黒い」の意味・読み・例文・類語

あお‐ぐろ・い〔あを‐〕【青黒い/×黝い】

[形][文]あをぐろ・し[ク]青みを帯びた黒色である。「腕に―・いあざをつくる」
[類語]真っ黒いか黒い黒い黒黒黒ずむどす黒い浅黒い色黒真っ黒け真っ黒黒っぽい漆黒黒み黒色こくしょく墨色赤黒い黒む純黒直黒ひたぐろ鉄色煤色すすいろ烏羽からすばからすの濡れ羽色がんぐろ薄黒い黒変黒ばむ真っ暗暗闇真っ暗闇暗黒ブラックダーク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「青黒い」の意味・読み・例文・類語

あお‐ぐろ・いあを‥【青黒】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]あをぐろ・し 〘 形容詞ク活用 〙 青みを帯びた黒色である。
    1. [初出の実例]「馬の青驪色、あをくろいを云なり」(出典:玉塵抄(1563)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む