コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チリダテス3世[アルメニア] チリダテスさんせい[アルメニア]Tiridates III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チリダテス3世[アルメニア]
チリダテスさんせい[アルメニア]
Tiridates III

[生]238
[没]314
アルメニア王 (在位 287頃~314) 。チリダテス2世の子。ローマ帝国の保護のもとに王位につき,300年頃司教のグレゴリウスによってみずからもキリスト教に改宗,キリスト教を国教とした。以後アルメニアとペルシアの対立は強まった。貴族と結んだ近臣によって暗殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

チリダテス3世[アルメニア]の関連キーワードティリダテス3世

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android