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チリ史 チリし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チリ史
チリし

1541年 P.バルディビアサンチアゴ市建設を契機にスペイン人による定住植民が開始されたが,先住民アラウカノ族の激しい抵抗にあい,19世紀初頭まで開発は難航した。植民地時代は大部分ペルー副王領に帰属していたが,1798年チリ総督領に昇格し,1810年に勃発したスペインからの独立運動は,独立派の内紛から進展せず,B.オヒギンスが J.サン=マルティンの応援を得てようやく 18年にいたって独立が達成された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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