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ティーズデール ティーズデール Teasdale, Sara

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ティーズデール
ティーズデール
Teasdale, Sara

[生]1884.8.8. セントルイス
[没]1933.1.29. ニューヨーク
アメリカの女流詩人。繊細な感受性に富む甘美な抒情詩で知られる。処女詩集『ドゥースに寄せるソネットその他』 Sonnets to Duse and Other Poems (1907) 以下数編の詩集があり,『恋愛詩集』 Love Songs (17) でピュリッツァー賞受賞。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ティーズデール
てぃーずでーる
Sara Teasdale
(1884―1933)

アメリカの女流詩人。C・ロセッティの影響を受けて、早くから飾らない詩風で『ドゥーズに寄せるソネット』(1907)、『トロイのヘレン』(1911)などの伝統的叙情詩を書いた。『愛の歌』(1917)でピュリッツァー特別賞を受け、20世紀初頭を飾る代表詩人となる。しかし晩年は女性の自立を求めて悩み、自殺した。彼女の人生は最後の詩集『奇妙な勝利』(1933)の表題によく象徴される。[新倉俊一]

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