…活字やアナログ信号による〈オールド・メディア〉に対して,1980年代に一般化しはじめるディジタル信号による〈新しいメディア〉を指す。英語ではnew media,newmediaの両表記を使うが,日本語では〈ニュー・メディア〉から次第に〈ニューメディア〉の表記になった。ディジタル信号による新しい電子メディアの意味でこの語を最初に用いたのは,H.M.エンツェンスベルガーが早い。彼は,〈メディア論のための積木箱〉(《Kursbuch》1970年3月号)のなかで,〈neue Medien〉という言葉に特別の意味を込めた。…
… こうした基本課題は,近年の産業技術の進歩,とくにマイクロエレクトロニクスの活用による情報処理の高速化,大規模化,ロボットの導入による作業システムの変化などによって,複雑な内容をもつようになった。そのため,単調・不快労働の減少や,労働力の社会的な意味での回復を重視し,技術革新による精神ストレス(これをテクノストレスという)や心身症などの健康障害防止,機械設備の設計段階での人間工学的チェックがいっそう重要になってきた。またレジャーの活用による人間性の回復は,労働衛生の面からみても大きな意義をもつようになった。…
※「テクノストレス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...