コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

テンペラ画 テンペラが tempera painting

2件 の用語解説(テンペラ画の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テンペラ画
テンペラが
tempera painting

絵画技法の一つ。水と混和する展色剤のなかで練り合せた顔料の絵具。浮化液としては,水と油を混和し浮化性と定着性が必要なためにレチシンを含む卵黄のほか,アラビアゴム,蜂蜜などが使われた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

テンペラが【テンペラ画】

テンペラを用いて描いた絵。フレスコ画のあと、油絵の具が登場するまで盛んに描かれた。テンペラ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

テンペラ画の関連キーワード絵画統覚法絵具展色剤パピエ・コレビヒクル相和する画技画譜混和糖メゾティント

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

テンペラ画の関連情報