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トリオース トリオース triose

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デジタル大辞泉の解説

トリオース(triose)

炭素原子3個をもつ単糖類。生体内の解糖系代謝の中間体。三炭糖。

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栄養・生化学辞典の解説

トリオース

 三炭糖ともいう.炭素3個の糖.アルドースとしてはグリセルアルデヒドケトースとしてはジヒドロキシアセトンがある.いずれもリン酸エステルが解糖の中間体.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

トリオース【triose】

単糖類の一。化学式 C3H6O3 生体内で解糖系の中間体として生成する。三炭糖。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のトリオースの言及

【単糖】より

…ただし,フコースfucose(6‐デオキシガラクトース)はL‐型が天然のものである。 単糖は含まれる炭素原子の数によって,二炭糖(ジオース),三炭糖(トリオース),四炭糖(テトロース),五炭糖(ペントース),六炭糖(ヘキソース),七炭糖(ヘプトース)というように分けられる。グルコースは最も代表的な六炭糖である。…

※「トリオース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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