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ドゥムカ Dumka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドゥムカ
Dumka

インド北東部,ビハール州東部の町。モル川東岸に位置。農産物交易の主要中心地で,毎週家畜市が立つ。バーガルプル大学のカレッジ,南部にはモル川灌漑計画のための貯水池がある。人口3万 8207 (1991) 。

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世界大百科事典 第2版の解説

ドゥムカ【dumka[ロシア]】

19世紀にいくつかのスラブ系の諸国で流行した民族色の濃い歌謡または器楽曲をいう。ドゥムキdumkiはドゥムカの複数形である。ドゥムカはスラブ共通語のドゥーマduma(思い)の指小辞。ウクライナでドゥーマは盲目の吟遊歌人コブザーリkobzar’が,バンドゥーラbandura(トルコ名をコブザkobzaというリュート型撥弦楽器)を弾きながら歌う叙事詩で,現在も残存している。ドゥムカはまずポーランドで用いられ始め,モニューシュコやショパンの歌曲にみられる。

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