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ナルコスゲ(鳴子菅) ナルコスゲ Carex curvicollis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナルコスゲ(鳴子菅)
ナルコスゲ
Carex curvicollis

カヤツリグサ科の多年草。山地の谷川の縁に多数密生して大株となり短い地下茎がある。茎の高さは 20~40cmぐらい。葉は淡緑色で軟らかく,幅 3mm内外の線形で,鞘は淡褐色を呈する。5~6月,細くひ弱な茎を出し,上部に2~5個の花穂をつける。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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