コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニューガラス ニューガラスnew glass

3件 の用語解説(ニューガラスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニューガラス
ニューガラス
new glass

従来のガラスより機能の種類やレベルが一段と向上し,用途が拡大しつつあるガラスをいう。酸化物,ハロゲン化物カルコゲン化物,窒化物などより製造され,光ファイバレーザーガラス,光回路,光ディスク太陽電池,種々の記録用ディスクなど新しい分野への応用が期待されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

ニューガラス

素材や製法などを変えることで,従来にない新しい機能を持たせたガラス。通信分野の光ファイバーがその代表。このほか,医療分野では人工骨,人工歯根などの生体適合材料,建築・住宅分野では断熱効果を高めた熱反射ガラスや電磁遮蔽(しゃへい)ガラス,さらにサングラスなどに使われるフォトクロミックガラスなどもこの一種である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

ニューガラス

従来のガラスに対して、光ファイバー用や、集積回路の焼き付けに使うフォト-マスク用のガラスのこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone