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ニューラルネットワーク にゅーらるねっとわーく

5件 の用語解説(ニューラルネットワークの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ニューラルネットワーク

神経回路網と訳される。人間の脳の情報処理の働きをモデルにした人工知能(AI)のシステム学習機能をそなえ、知識が蓄積されていく。音声認識や、文字認識画像認識などに利用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ニューラル‐ネットワーク(neural network)

人間の脳神経系を抽象化し、情報の分散処理システムとしてとらえたモデル。ニューロネットワーク神経回路網

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ニューラルネットワーク

コンピューターによる情報処理方法の一つ。ニューロンに相当する基本素子を結んでいる配列網。人間の脳神経系を解明し,それを技術の力で実現しようとする試みで,各素子の重みベクトルを変化させることにより,人間と同様に学習することができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ニューラルネットワーク【neural network】

人間の脳の神経細胞をモデルとして構想される情報処理システム。分散処理・並列処理・学習機能・自己組織化などを特徴とする。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニューラルネットワーク
neural network

人間の神経ネットワークを模したコンピュータ上の計算モデル。人間のは,その解剖学的なモデル化により,多くのニューロン神経細胞)とニューロン間の信号を伝達する神経線維から構成されることが知られている。一つの神経線維はその先端部がいくつかに枝分かれしており,それぞれ別のニューロンにつながっている。この接続部はシナプス呼ばれる。このようなモデルを一般的にニューラルネットワーク(神経回路網)と呼ぶ。神経線維がニューロンに信号を伝えるその強さを適当な方法で学習させ,人間が行なう判断を伴うような高度な処理を代行させることを目的とする。ハードウェア上で脳を模す必要はなく,多くはソフトウェア的にニューラルネットワークを形成しており,多量のデータから自動的に学習する機械学習には不可欠なものとなっている。音声認識システム(→音声理解システム)や画像認識システム(→画像理解システム),将棋ソフトウェア,天気予報など,機械学習によって正答率を高めるシステムに応用されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のニューラルネットワークの言及

【ニューラルコンピューティング】より

…生物の脳の神経細胞(ニューロン)や神経回路網(ニューラルネットワーク)の情報処理様式に学んで,脳の高度な情報処理機能の人工的実現を目指す新しいタイプの情報処理手法の総称。ニューロコンピューティングとも呼ぶ。…

※「ニューラルネットワーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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