コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ネオンランプ ネオンランプneon lamp

5件 の用語解説(ネオンランプの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ネオンランプ
ネオンランプ
neon lamp

ネオンを 10~15mmHgの低圧で封じ込めた電球で,グロー放電を起させてネオン特有の赤色光を発する。消費電力が少く,色が目立つので,パイロットランプなどによく使われる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ネオン‐ランプ(neon lamp)

ガラス球内にネオンガスを封入し、グロー放電によって発光させる放電管。消費電力が少なく、電気器具パイロットランプなどに利用。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

ネオンランプ

ネオンガスの陰極グローの黄赤色の光を利用する電球。ガラス球内に低圧ネオンガスを封入し,接近して設けたらせん状,円板状等の電極間で放電させる。消費電力が少なく,終夜灯,表示灯,微電流検出,ストロボスコープ等に利用される。
→関連項目放電灯

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ネオンランプ【neon lamp】

主としてネオンガスのグロー放電の負グローによって,黄赤色に発光する放電ランプ。透明なガラス球内に棒状,円板状など種々な形状の対向電極を1mm前後の短い間隔で封じ込め,数mmHg~数十mmHgのネオンガス(微量のアルゴンを混入)を封入してある。小型で消費電力がきわめて小さく,長寿命で,使用電圧範囲が広いので,効率は平均0.3lm/Wと低いが,表示灯および検電器用として使用された。最近は発光ダイオードに置き換えられつつある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ネオンランプ【neon lamp】

ネオンを封入した小形の放電管。パイロット-ランプや終夜灯などに用いる。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ネオンランプの関連キーワードニトログリセリンラウリン酸スクアレンテルピネオール

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone