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ハマゼリ(浜芹) ハマゼリ Cnidium japonicum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハマゼリ(浜芹)
ハマゼリ
Cnidium japonicum

セリ科の二年草。ハマニンジンともいう。アジア東部の海岸の砂地に生え,日本各地の海浜に自生する。根は多肉で深く地中に直下する。茎は斜上し,長さ 30cmぐらいになり分枝する。根出葉は長い柄があって群生し,茎葉は互生して葉柄の基部は鞘となり,葉身は1回羽状に分裂し小葉は対生する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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