コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バクガ

2件 の用語解説(バクガの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

バクガ

 チョウ目(鱗翅類キバガ科の昆虫[Sitotroga cerealella]で,食品に害をもたらす.体長5〜6mm.貯蔵しているムギやトウモロコシ,もみ米を食害する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

バクガ

鱗翅(りんし)目キバガ科。開張15mm内外,灰褐色。幼虫は貯蔵中の麦,ときに米を食害する害虫。発生は年2〜5回で,穀粒中に幼虫で越冬。第1回の成虫の多くは野外に出て麦の穂などに産卵し,孵化(ふか)した幼虫は麦粒に食い入って屋内に収められる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

バクガの関連キーワード鱗翅類鹿の子蛾枯葉蛾透翅蛾毒蛾麦蛾夜蛾擬鳳蝶蛾鯱蛾灯蛾

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone