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バリサール バリサール Barisāl

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バリサール
バリサール
Barisāl

バングラデシュ南部,クルナ州の都市。クルナ東南東約 85km,アリアールカーン川の分流バリサール川西岸に位置。ガンジスデルタ水運網の主要港で,米,ジュート,ビンロウなどの集散,加工,チッタゴンへの移出の中心地。

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世界大百科事典 第2版の解説

バリサール【Barisāl】

バングラデシュ南部,メグナ河口部の分流アリアール・ハーン川に面する商業都市。人口19万(1991)。19世紀後半には同川の流路はパドマ川の主要分流であったので,内陸地方への門戸として栄えた。当時はここで外航船から川船への積替えがなされた。周辺には養魚池が多く,そこで養殖される鯉などの魚のほか米,ジュート,サトウキビや皮革類を集散する。製油,製粉,セッケンなどの諸工業が立地する。【応地 利明】

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